2026.04.23
【高校陸上・走り高跳び】腰椎すべり症の痛みから劇的復活!四ッ池公園競技場の大会へ 浜松市中央区 四ッ池Reborn整骨院

今週末、当院のすぐ近くにある四ッ池公園陸上競技場で西部高校陸上選手権大会が開催されますね。
大会を目前に控えたアスリートの皆さんは、緊張と期待が入り混じった時期ではないでしょうか。
先日、そんな記録会を目前に控えた一人の高校2年生の男子生徒が来院されました。
種目は走り高跳び。しかし、彼の身体は悲鳴を上げていました。
診断は「腰椎すべり症」…練習もままならない絶望感
彼は整形外科で「腰椎すべり症」との診断を受けていました。
すべり症特有の鋭い腰痛に襲われ、本来なら追い込みをかけたい時期なのに「軽い練習」をするのが精一杯。
来院時の痛み(PS:ペインスケール)は、「10(激痛を伴う痛み)」という非常に厳しい状態でした。
「選手権大会に出たいが、痛みで跳ぶのが無理かも」
そんな不安を抱える彼に、当院が提案したのは「羽田野式ハイボルト施術」です。
羽田野式ハイボルトで「痛み」の根本にアプローチ
ハイボルト(高電圧電気刺激療法)は、一般的な電気治療器とは一線を画します。
特に羽田野式は、「どこの筋肉や神経が痛みの原因か」を見極める検査としての側面も持っています。
今回のケースでも、すべり症そのものを治す(骨の位置を戻す)こと以上に、「今、痛みを出している筋肉の炎症と神経の過敏状態」をピンポイントで鎮めることに注力しました。
わずか2回の施術でPS10から「2」へ
結果は驚くべきものでした。
1回、2回と施術を重ねるごとに痛みが引いていき、現在PSレベルは「2」まで改善。
あれほど絶望的だった腰の痛みが、今では「違和感が少しある」程度まで落ち着きました。
表情にも明るさが戻り、金曜日の(大会前日!)最終調整に向けて、最高の準備が整いつつあります。
四ッ池公園陸上競技場で最高のパフォーマンスを出すために
大会前日の金曜日、最後の仕上げとして3回目の施術を行います。
私たちのゴールは「痛みを止めること」ではありません。「患者様が四ッ池の空を高く舞い、自己ベストを更新すること」です。
「大会直前なのに痛みが引かない」
「診断は受けたけれど、どうにかして試合に出たい」
そんな悩みを持つ学生アスリートや保護者の皆様、諦める前に一度、四ッ池Reborn整骨院へご相談ください。
私たちは、アスリートの皆さんの「リボーン(再生)」を全力でサポートします!
💡 院長からのアドバイス:腰痛や関節痛を抱えるアスリートの皆さんへ
腰椎すべり症や分離症は、適切なケアと筋肉へのアプローチで、競技パフォーマンスを維持できるケースが多くあります。大切なのは、痛みを我慢してフォームを崩す前に、プロの目で「今、何が起きているか」を把握することです。
四ッ池Reborn整骨院
(浜松市中央区・四ッ池競技場からすぐ!)

〒433-8123 静岡県浜松市中央区幸5丁目2−10
[TEL] 053-473-1801
[定休日] 日曜・祝日 ※急患の休日・時間外対応可。ご連絡ください。
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